出雲大社 8年ぶり「大しめ縄」劣化で架け替え 長さ13.6メートル 重さ約5トン
2026/7/22 09:27出雲大社で、日本最大級の大しめ縄が劣化のため8年ぶりに架け替えられました。
神楽殿の正面に架かる大しめ縄は、出雲大社を象徴するものの一つです。
地元のわらで作られた新しい大しめ縄は、長さ13.6メートル、重さおよそ5トンと、圧巻のスケールを誇ります。
おはらいを受けた大しめ縄は、集まった大勢の参拝客の前で2台のクレーンにより慎重につり上げられ、「しめのこ」と呼ばれる装飾とともに神楽殿に取り付けられました。
訪れた人 「毎年来てますけど、新しくなって。新たに神様に宿っていただけるかなという気がします。これを機会に皆さんに来て、拝んでいただければと思います」
およそ10時間に及ぶ架け替え作業の後、神楽殿には新たな大しめ縄が架けられ、装いを新たにした出雲大社が訪れた人たちを迎えます。
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