米・イラン戦闘 仲介国が新提案「停戦し協議再開模索を」 米は10日連続の空爆
2026/7/21 05:54攻撃の応酬が続くアメリカとイランに対し、10日間の停戦期間を設け、協議再開を模索する案を仲介国が提示していることが明らかになりました。
イラン国営メディアは、仲介国のパキスタンとカタールが20日に新たな提案をしたと報じました。
イランの高官はロイター通信に対し、アメリカとの協議再開を模索するために10日間の停戦期間を設ける案が提示されたと語っています。
中東メディアは、提案にはホルムズ海峡を10日から14日間開放することも盛り込まれていると報じています。
イラン外務省の報道官は20日、仲介国から提案を受け取ったことを認めましたが、詳細については言及しませんでした。
こうしたなか、米中央軍は10日連続となるイランに対する新たな空爆を開始したと発表しました。
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