“二重払い”負担減へ 私大入学金減額相次ぐ 授業料は引き上げ
2026/7/20 09:48関西外国語大学は来年度の入学者について、入学金を現在の25万円から10万円まで引き下げると発表しました。
一方、授業料は、年間で15万円引き上げるということです。
文部科学省は、受験生が入学しない大学にも入学金を支払う、「二重払い」の負担を減らす対策を私立大学に要請しています。こうした中、大学側は入学金を減額することで併願する受験生を増やしたい狙いがあります。
青山学院大学も来年度から、入学金を20万円から8万円まで減額します。
東京・杉並区の高千穂大学も、22万円から2万円と大幅に値下げします。
いずれの大学も、授業料は引き上げます。
(2026年7月20日放送分より)
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