富山・黒部市の海で小4男児が死亡 群馬県内から海水浴に

2026/7/20 07:30
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 富山県の海岸で海水浴に来ていた小学4年生の男の子の行方が分からなくなり、海の中から救出されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

 19日午後5時半すぎ、黒部市の石田浜海水浴場で「海水浴場に来ていたが子ども1人の姿が見えない」と110番通報がありました。

 警察によりますと、群馬県の小学4年生・畠山祐吾さん(10)が行方不明になり、海上保安庁が捜索をして約1時間後に海の中から救出されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

 畠山さんは群馬県内のサッカーチームの17人と海水浴に来ていて、引率していた人が1人足りないことに気付いて警察に通報したということです。

 警察は当時の状況を詳しく調べています。

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