北日本で記録的な大雨 土砂災害などに注意・警戒 西日本は熱中症に警戒
2026/7/19 12:1519日は北日本で記録的な大雨になっています。晴れている西日本では猛暑日の地点が18日より増える見込みです。
低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込み、北日本では18日から断続的に雨が強まっています。
北海道洞爺湖温泉では、24時間の雨量が7月1カ月分にあたる112.0ミリとなり、7月の観測史上最大の大雨となりました。
この後、19日午後は雨の降り方が落ち着くものの、引き続き土砂災害などには注意が必要です。
一方、関東から西では暑さが厳しく、東京は午前8時すぎに気温が30℃に到達し、6日連続の真夏日となっています。
予想最高気温は東京で33℃、京都府舞鶴や鳥取などでは37℃と体温並みの危険な暑さになる見込みです。
水分はこまめに取るなど万全の熱中症対策をして下さい。
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