栃木・群馬で浸水や土砂崩れ 激しい雷雨でレベル5「緊急安全確保」も
2026/7/18 12:32関東では17日から18日の明け方にかけて非常に激しい雷雨となりました。栃木県と群馬県では、浸水や土砂崩れなどの被害が相次ぎました。
栃木県佐野市と足利市では、一部の地域に警戒レベル5の「緊急安全確保」が発令されました。
足利市では17日、観測史上最大となる3時間で128ミリの雨が降りました。
栃木県によりますと、18日午前6時時点で全壊が1棟、床上浸水が11棟、床下浸水が18棟と合わせて30棟で被害が出ました。
群馬県内では、少なくとも床上浸水23棟、床下浸水50棟の通報があったということです。
また、栃木県内では19人、群馬県内では91人が避難したということです。
太田市の国道では、水没して動かなくなったとみられる車が取り残されていました。
また、栃木県足利市では川沿いの道路が陥没し、通行できなくなっています。
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