小3男児死亡事故 運転手の“勝手な思い込み”か 運送会社を捜索
2026/7/17 19:59西東京市の交差点で小学3年生の男子児童が車にはねられ死亡した事故で、運転手の男が「横断歩道を渡る人がいないと勝手に思い込んだ」などと話していることが分かりました。
田吹武俊容疑者(59)は16日、西東京市泉町の交差点で横断歩道を歩いていた小学3年生の高嶋利久土くん(8)を車ではねて死亡させた過失運転致死の疑いが持たれています。
その後の捜査関係者への取材で、田吹容疑者は「横断歩道を渡る人がいないと勝手に思い込んだ」などと話しているということです。
また、現場の道路には事故の後に引きずったような痕が3.5メートルあったことも分かりました。
警視庁は17日、田吹容疑者が勤務する運送会社の事務所などを捜索し会社の安全管理の状況などを調べています。
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