夫の見舞いに行く途中に“ひき逃げ”され重傷 右腕骨折の妻、そのまま見舞いに
2026/7/17 18:52夫からの通報 「妻が事故に遭った」 通報した際、入院中だった夫は妻が取った驚くべき行動で事件を知ることになります。
ひき逃げがあったのは16日、京都府精華町の交差点です。 夫の見舞いのため自転車で病院に向かっていた78歳の妻が左折してきた車にはねられました。車は現場から逃走しています。
右腕を骨折し全治8週間の重傷です。
ところが、目撃者が救急車を呼ぼうと声を掛けると妻は「大丈夫です」と言って起き上がると、現場から500メートル離れた自宅に自分の診察券を取りに一度戻ります。
さらに骨折したまま再び自転車に乗ると、夫の見舞いに向ったのです。
病院で夫に事故の話をしたことでひき逃げ被害が発覚し、夫が110番通報しました。
逃げた車はワンボックスとみられていて、警察が行方を追っています。
はねられた妻は夫が入院する病院で診察を受けたということです。
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