AIに“日時・区間”伝えて切符購入の時間短縮 みどりの窓口実証実験

2026/7/17 17:35
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 みどりの窓口の一部業務をAI(人工知能)が担う実証実験が始まります。

 「みどりの窓口AI対応サービス」では切符を購入する人から利用区間や日時、人数などを生成AIが事前に聞き取り、その情報が窓口の係員に送られます。

 待ち時間の短縮などが期待できるほか、高齢者や外国人への案内など人間の判断が必要な対応に係員を集中させる狙いもあるということです。

 JR東日本は、将来的には発券までの一連の作業をすべて生成AIが担う体制を目指したいとしています。

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