特産のウメでも特定外来生物クビアカツヤカミキリの被害 神奈川・小田原市

2026/7/17 09:58
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 特定外来生物のクビアカツヤカミキリは、サクラやウメなどの樹木を食い荒らすことが問題となっています。

 2012年に愛知県で確認されて以降、東京や大阪など19の都府県で生息が確認されています。

 神奈川県の被害はこれまでサクラのみでしたが、10日に小田原市のウメを栽培する農園で初めて発見されました。

 すでに十数匹が発見されていて、幼虫がいた形跡のある木も数本見つかっています。

 小田原市はウメの生産量が県内で最も多く、被害の拡大を防ぐため、県は今後、人員を増やして対策にあたるとしています。

(2026年7月17日放送分より)

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