「自分がやられたら死を選ぶ」 当時17歳少年が遺族に謝罪 江別市 大学生集団暴行死
2026/7/16 12:31
北海道江別市で男子大学生に暴行を加えて死亡させ強盗致死などの罪で起訴された2人の裁判で、当時17歳の少年が被害者の遺族に謝罪の言葉を述べました。
当時17歳の少年と川口侑斗被告は、八木原亜麻被告、川村葉音被告ら4人と共謀し、おととし10月、江別市の公園で大学生の長谷知哉さんを暴行して死亡させ、現金などを奪ったとして強盗致死などの罪に問われています。
今月16日午前10時半ごろから札幌地裁で行われた被告人質問の冒頭で、当時17歳の少年は証言台で被害者の遺族に謝罪し、犯行について「自分が代わりにやられたら死を選ぶ地獄のような時間」などと述べました。
当時17歳の少年らは初公判で起訴内容を認め、量刑が争点となっています。
午後も被告人質問が続く予定です。
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