スポーツ協会の会計担当“通帳窃盗” 約3500万円の使途不明金

2026/7/14 12:51
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 さいたま市スポーツ協会で会計事務などを担当していた男が、協会の通帳などを盗んだとして逮捕されました。

 さいたま市スポーツ協会職員の三浦宏樹容疑者(36)は5月、さいたま市桜区の協会事務局が入る施設内で、決算の監査中だった口座の通帳やキャッシュカードを盗んだ疑いが持たれています。

 警察によりますと、三浦容疑者は会計事務などを担当していましたが、通帳を持ったまま席を離れた後、およそ2カ月にわたり、行方が分からなくなったということです。

 三浦容疑者は取り調べに対し、「私的に現金をおろしていたことがばれると思い、自分のお金として使うために盗みました」と容疑を認めています。

 協会ではおよそ3500万円の使途不明金が発覚していて、警察が関連を調べています。

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