北海道江別市 大学生集団暴行死事件 懲役30年判決の被告が証人出廷
2026/7/14 12:51
北海道・江別市で男子大学生に暴行を加えて死亡させ、強盗致死などの罪で起訴された主犯格とされる男ら2人の裁判に、懲役30年の判決を受けた川村葉音被告が証人として出廷しました。
起訴状などによりますと、川口侑斗被告と当時17歳の少年は八木原亜麻被告ら4人と共謀し、おととし10月、北海道・江別市の公園で大学生の長谷知哉さんを暴行して死亡させ、現金などを奪ったとして強盗致死などの罪に問われています。
今月13日、札幌地裁で行われた初公判で、川口被告らは起訴内容を認めています。
2日目の14日は、犯行を牽引(けんいん)したとして懲役30年の判決を受けた川村被告が証人として出廷し、主犯格とされる川口被告が土下座する被害者の頭を6、7回踏む暴行があったと証言しました。
午後も川口被告、川村被告への証人尋問が続く予定です。
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