「闇バイト」の不審者を想定した対処訓練 駅構内でナイフ所持 警視庁「連携深めたい」
2026/7/9 17:32「闇バイト」で集められた男が駅でナイフを持って暴れていることを想定した訓練が行われました。
東京・墨田区で行われた訓練はナイフを所持した「闇バイト」の応募者を駅の利用者が発見し、駅員に通報したという想定で行われました。
訓練には警察官や鉄道会社の職員など約70人が参加し、さすまたの使い方や護身術の実践など不審者への対処の仕方を確認しました。
「匿名・流動型犯罪グループ」、いわゆる「トクリュウ」による犯行が増えていることから、警視庁は「連携を深めて訓練での気付きや課題を今後に生かしていきたい」としています。
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