深夜・早朝勤務で割り増し手当の動き 鉄道各社 宿泊施設に高級マットレスも順次導入

2026/7/6 10:06
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 JR東日本は今年度から、深夜や早朝の勤務に対する手当を新たに導入しました。

 これまで午後10時以降が対象だった割増賃金が適用される時間を前倒しして、午後6時から8時は15%、午後8時から10時は30%の割増賃金を支給します。

 午後10時以降の勤務に対する割増率は、従来の40%から45%に引き上げています。

 JR東日本が行った調査では、協力会社の従業員の半数以上が「作業を昼間にシフトしたい」と回答していました。

 西武鉄道では、作業に応じて深夜手当に加えて、宿泊手当や夜間作業手当が支払われています。

 従業員の睡眠の質を向上させるため、2023年度から駅員らが宿泊する施設すべてに高級マットレスも順次導入しています。

(2026年7月6日放送分より)

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