トランプ氏「世界最強の国家」建国250年で壮大な花火ショーも…火の手

2026/7/5 23:30
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アメリカが建国250周年となる独立記念日を迎えました。熱波に突風、深夜に及んだトランプ氏の演説、異様な熱気を帯びました。

■「250周年」米独立記念日に熱狂

独立記念日を祝う花火がワシントンの夜空を彩ります。 ブルックリン橋からも打ちあがると…花火が風にあおられたのか、橋の一部から火の手があがります。祝いの日に消防が出動する事態に… (トランプ大統領)「彼らは雷を見た」 アメリカ建国250年は天候に振り回される1日でした。 この日のワシントンは熱波に見舞われ、40℃に迫る気温でしたが…日が暮れ始めると状況が一変します。 雷雨の懸念からイベントが一時中断。それでもトランプ支持者の熱は冷めません。 (トランプ支持者)「トランプのことだから演説をきっとやり遂げてくれる」 (箕輪適記者)「演説会場への再入場をしようとする人たちで大混雑しています」

■トランプ氏「世界最強の国家」

トランプ大統領の演説は1時間以上遅れてスタート。 (トランプ大統領)「我々が世界最強の国家として台頭したのは、歴史の偶然ではない。ベネズエラを、イランを見てほしい。私たちは彼らの軍を壊滅させた。我が国はまだ始まったばかり。最高の時代はこれからだ」 独立記念日の演説が終わったのは日付が変わる直前、午後11時55分でした。

7月5日『有働Times』より

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