【速報】王将社長を射殺したなどの罪 工藤会系組幹部の被告の裁判 検察が無期懲役求刑

2026/6/29 12:02
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 「餃子の王将」を展開する会社の社長を射殺したとして殺人などの罪に問われている男の裁判で、検察側は無期懲役を求刑しました。

 特定危険指定暴力団工藤会系の組幹部・田中幸雄被告(59)は2013年12月、王将フードサービスの社長だった大東隆行さん(当時72)を拳銃で射殺したとして、殺人と銃刀法違反の罪に問われています。

 田中被告は初公判で「私は決して犯人ではありません。決してが付きます」などと述べ、起訴内容を否認しています。

 今月29日の裁判で検察側は現場付近で押収されたたばこの吸い殻について、田中被告のDNA型が検出されたうえ、形状などから第三者が持ち込んだとは考えられないと述べ、無期懲役を求刑しました。

 判決は10月16日に言い渡されます。

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