生活保護者の遺体 半年以上放置 神奈川・小田原市
2026/6/18 18:50市の事務処理のミスで、男性の遺体が半年以上放置されていました。
神奈川県小田原市によりますと、去年11月、生活保護受給者で身寄りのない80代男性が自宅で死亡しました。
市の担当者は、男性の死亡に関する適切な処理を行わなかった結果、遺体は半年以上にわたり、葬儀場などに放置されていたということです。
市は会見で謝罪し、速やかに死亡届を提出し遺体の火葬を行うとしています。
関連タグ
社会市の事務処理のミスで、男性の遺体が半年以上放置されていました。
神奈川県小田原市によりますと、去年11月、生活保護受給者で身寄りのない80代男性が自宅で死亡しました。
市の担当者は、男性の死亡に関する適切な処理を行わなかった結果、遺体は半年以上にわたり、葬儀場などに放置されていたということです。
市は会見で謝罪し、速やかに死亡届を提出し遺体の火葬を行うとしています。