防災庁発足 被災地の熊本や千葉は 「住民の声が届くように」

2026/11/2 12:03
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 防災庁発足にあたって、被災地などの声を取材しました。

住民(千葉) 「まだ復旧していない場所があると聞く。国の補助が滞っていると感じる」 「防災庁の方から各省庁に呼び掛けて、地元の住民にとって優先順位の高い道路は優先的に直してほしい」

 熊本地震の被災地では、自治体やボランティアだけで対応する難しさへの指摘も。

住民(熊本) 「仮設住宅とか、避難者に対しての食べ物、飲み物を瞬時に配れるような状態を(つくってほしい)」 「被災地の声がもっと上の方に届くような仕組みになってほしい」

 一方で、防災庁が発足することを知らなかったという声も多く、役割の明確化などが求められます。

 南海トラフ地震で津波被害などが予想される自治体は。

総務課 防災・防犯グループ 岡田真一副課長 「避難所生活のサポートをやっていくが、国からの手厚いサポートを期待している」

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