走行中のつくばエクスプレスでドアが開くトラブル 乗客が操作か

2026/10/12 11:53
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走行中のつくばエクスプレスでドアが開くトラブル 乗客が操作か

 走行中のつくばエクスプレスでドアが開くトラブルがありました。

 首都圏新都市鉄道によりますと、11日午前9時半ごろ、秋葉原駅発つくば駅行きのつくばエクスプレスで、列車が守谷駅に到着する直前に5号車のすべてのドアが約15センチ開くトラブルがありました。

 およそ300人の乗客がいましたが、けがをした人はいないということです。

 車内の防犯カメラを調べたところ、流山おおたかの森駅を出発した後に、乗客1人が非常用一斉コックを操作している姿が映っていました。

 時速5キロ以上で走行している場合はドアは開かない仕組みになっているため、守谷駅に到着する前の減速したタイミングでドアが開きました。

 このトラブルの影響で最大で9分の遅れが出たということで、首都圏新都市鉄道は「詳細について調査するとともに、必要に応じて関係機関と連携し、適切に対応してまいります」とコメントしています。

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