構成企業は今後も東電と協力 国際廃炉研究開発機構(IRID)が解散
2026/9/24 18:19廃炉技術の強化などを目的に設立された国際廃炉研究開発機構(IRID)が、解散することになりました。
IRIDは、廃炉に関する試験や研究、実用化などを目的に国内の企業などが集まり2013年8月に設立されました。
これまで福島第一原発の廃炉に向けて、研究開発や人材育成などを進めてきましたが、最後となった2号機の原子炉格納容器内部の調査について、ロボットアームの研究開発や、原発敷地への搬入が完了したことから、9月末で機構は解散することとなりました。
解散した後も、構成していた企業と東電との廃炉に向けた協力関係は続くということです。
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