現場の花形“とび職”倒産最多ペース 16年ぶり100件超え 人手不足で倒産ほぼ倍増
2026/9/24 10:10足場や鉄骨、支柱工事など建設現場に欠かせない「とび職人」は、現場の花形とも言われています。
今年の倒産は110件に上り、去年に比べて26.4%増加しました。2010年以来、16年ぶりに100件を超えたということです。
業績不振による倒産が9割を超えたほか、「従業員の退職」や「求人難」など人手不足による倒産はほぼ倍増しました。
「とび工事業」全体の売上高は前の年度より4.5%増えて4期連続の増収と活況ですが、中小・零細企業では赤字が目立っているということです。
(2026年9月24日放送分より)
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