千葉・市原市の高齢者施設の孤立状態は解消 台風の大雨で県道が土砂崩れ

2026/9/23 18:18
XでシェアFacebookでシェアLINEでシェア
千葉・市原市の高齢者施設の孤立状態は解消 台風の大雨で県道が土砂崩れ

 千葉県市原市にある高齢者施設は台風25号の大雨による道路への土砂崩れで孤立状態になっていましたが、22日夜に解消されました。

 県などによりますと、台風25号による大雨で「社会福祉法人・昭和村」につながる県道で土砂崩れが発生しました。

 このため施設の入居者と職員合わせて180人ほどが孤立状態になっていましたが、22日夜までに道を塞いでいた倒木の撤去などが完了し、車の通行が可能となったということです。

 施設によりますと、職員や入居者の健康状態に問題はありませんでしたが、停電が続いているため自家発電で対応しているということです。

関連タグ
社会
XでシェアFacebookでシェアLINEでシェア

最新ニュース

全国ニュース