退任の林氏「先のことはわからない」自民総裁選 地方行脚続ける考え

2026/9/18 16:51
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退任の林氏「先のことはわからない」自民総裁選 地方行脚続ける考え

 今回の内閣改造で退任した林前総務大臣は来年の自民党総裁選への意欲を問われ、「まだ先のことは分からない」と述べるにとどめました。今後も地方行脚を続ける方針です。

林芳正前総務大臣 「地方創生は何らかの形で応援団できたらなあと思っております。(訪れた地域は)まだ26道府県でございますから、あと21あります。色んな折を見つけて、地域の話を聞く機会を設けていければ」

 内閣改造で閣僚から外れた林氏が都内で講演を行いました。

 役職希望のアンケートなど人事に関する質問には答えませんでしたが、今後の活動については総務大臣時代から取り組む地方行脚を続けていく考えを示しました。

 来年の自民党総裁選への出馬を見据え、地方票の掘り起こしにつなげる考えとみられます。

 また、自身が中心となる議員連盟の活動も推進していく方針で、高市総理と距離がある「非主流派」の連携が広がるかが焦点です。

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