3人に1人が「腕時計なし」 メーカーは高価格品に舵 「スマートウォッチ」は拡大
2026/8/30 10:09全国の10代から50代の男女1000人を対象にした調査によりますと、自分の腕時計を「持っていない」と答えた人は36.9%に上りました。
2014年の調査と比べて10ポイント以上増えていて、30代の女性では半数が所有していないと回答しました。
急速に普及している「スマートウォッチ」の所有率は、時計を持つ人のうちおよそ28%に達しています。
主な用途では、女性がスマホなどに届くメッセージなどの「通知確認」、男性は「運動の記録」が最も多い結果となりました。
矢野経済研究所によりますと、各メーカーは価格競争から付加価値競争へと軸足を移し、高価格帯商品の投入を積極的に推進しているということです。
(2026年8月30日放送分より)
関連タグ
経済




