中古車販売会社を隠れ蓑に覚せい剤密売か イラン人逮捕 自宅から3500万円相当を発見

2026/8/24 17:14
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 茨城県土浦市で3500万円相当の覚醒剤を販売する目的で所持したなどとして、イラン国籍の男が逮捕されました。

 イラン国籍のカリリー・アリー容疑者(57)は先月、土浦市の自宅で販売する目的で覚醒剤約660グラム、末端価格で3500万円相当を所持した疑いなどが持たれています。

 警察によりますと、今年、県警に情報提供があり、アリー容疑者の自宅を捜索したところ、押し入れなどから覚醒剤や大麻が見つかったということです。

 アリー容疑者は中古車販売の会社を経営していますが、経営実態はほとんどなく、覚醒剤や大麻の密売人をしていたとみられています。

 これまでにアリー容疑者から大麻を購入したとみられるブラジル国籍の男2人が現行犯逮捕されています。

 警察はアリー容疑者が他の人物にも販売していたとみて、捜査しています。

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