中道落選者らが政治団体「ゴリラ」を設立 現職国会議員など16人が参加意向
2026/8/19 20:042月の衆議院選挙で落選した中道改革連合の前議員らが中心となり、新たな政治団体「護憲リベラル共生」=略称「ゴリラ」を設立すると表明しました。
護憲リベラル共生 川内博史共同代表 「護憲リベラル共生という、平和を守り、憲法を守り、皆の生活をどこまでも守っていきますという政治をやっていきますということで、この団体を作った」
略称の由来は護憲の「ゴ」とリベラルの「リ」「ラ」を取っていて、中道に所属する川内博史氏が代表に、中道を離党した阿部知子氏が共同代表に就任しました。
現職の国会議員も含めて16人が参加の意思を示しているということです。
基本政策では「日本国憲法9条一項及び二項をこれからも堅持」するほか、皇位継承については「長子による皇位継承を可能にする皇室典範の再改正」を掲げました。
川内共同代表は「護憲リベラルの旗の下に結集できる人々とはすべて結集していく」と述べ、共産党も含めたリベラル勢力と連携し、将来的には国政政党を目指す考えです。
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