「若い力で再建できれば」熊本地震 被災地でボランティア活動始まる
2026/8/5 11:54最大震度7を観測した熊本地震で被災した自治体の一部では、ボランティアの活動が本格化しています。熊本市では5日から受け入れが始まりました。
熊本市では、県内の男女19人が市内6カ所に分かれて、高齢者の住宅を中心に倒れた家具を元に戻す作業などを手伝いました。
ボランティア 「例えば家財が倒れているとかは若い力でどうにか再建できればなと思っている」
また、美里町では4日からボランティアの受け入れが始まり、2日間で延べ70人以上が参加しました。
被災した住宅では、壊れて使えなくなった家具を運び出すなどの作業が行われました。
被災した男性(79) 「足がよくないので(荷物を)抱えたりできない。本当にありがたいです」
一方、被害の大きかった八代市、氷川町、宇城市などではボランティアを受け入れる態勢が整っておらず、開始時期についてはめどが立っていません。
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