「横断歩道の信号を見落とし…」 男児2人はねられ1人重体 北海道苫小牧市
2026/8/3 14:11北海道苫小牧市で、道路を渡っていた10歳未満の男の子2人が乗用車にはねられ、1人が意識不明の重体です。
3日午前6時半ごろ、北海道苫小牧市澄川町6丁目の市道と市道が交わる信号機のある交差点で、乗用車を運転していた男性から「横断歩道の信号を見落とし、10歳くらいの男の子2人をひいてしまった」と消防に通報がありました。
警察や消防によりますと、はねられたのは道路を渡っていた10歳未満の男の子2人で小学生とみられ、いずれも病院に搬送されましたが、このうち1人が意識不明の重体です。
もう1人は足の骨を折った疑いで、意識はあるということです。
警察は乗用車を運転していた男性から話を聴き、事故の原因を調べています。
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