車中泊の女性死亡 熱中症か 熊本市はきょう「酷暑日」予想
2026/8/3 05:50震度7を観測した熊本県氷川町で地震の後、車中泊をしていた高齢女性が熱中症の疑いで死亡しました。女性が発見された時には車のガソリンが切れていたということです。
県や消防によりますと、先月30日午後9時半ごろ、氷川町の住宅で「熱気がこもっている車内で女性が心肺停止状態」と119番通報がありました。
救急隊が駆け付けると、住宅の駐車場に止まっている車内から70代の女性が見つかり、その後、死亡が確認されました。
熱中症とみられています。
発見時、車はガソリンが切れた状態だったということです。
近隣住民 「私が車中泊していて、エアコンフル回転で車の温度計見たら33℃。(車中泊は)仕方ないなと思う。電気も水もないから」
熊本県は災害級の暑さが続いていて、今月3日は熊本市で観測史上初めて、最高気温が40℃以上の酷暑日となる可能性があります。
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