福島とハンフォードの架け橋 国際大学生による環境回復研修
2026/7/30 18:38福島とハンフォードの架け橋 国際大学生による環境回復研修
浜通りの課題解決に向けて、東日本国際大学とアメリカの大学生らが共同で研修を実施します。
東日本国際大学は国際的に活躍できる人材育成に力を入れていて、2023年からアメリカのワシントン州ハンフォード地域の大学生らと交流を行っています。
かつて大規模な核関連施設があったハンフォード地域では今も環境回復事業が行われていて、研修では放射線の研究などしている大学生らを招き、原子力災害からの復興について考えます。
大学2年生「福島とハンフォード地域では環境回復事業が行われている。福島の環境回復事業について勉強したいです。私たちは様々な似たようなものもあれば、違いもある。そういう観点からも見ていきたいと思っている」
研修は8月11日まで行われ福島第一原発や震災遺構となっている浪江町の請戸小学校などを視察する予定です。





