8月の電気・ガス料金は値下がり 政府補助金で
2026/7/30 18:05
8月使用分の電気料金とガス料金は政府の補助金の影響などから、ほとんどのエリアで値下がりします。
北海道と沖縄を除く大手電力8社によりますと、8月使用分の電気料金は96円から260円値下がりします。
平均的な家庭の使用料金は東京電力では前の月から180円下がって7843円となるほか、東北電力で133円減の7788円、中部電力で132円減の7646円、北陸電力で117円減の6825円、関西電力で260円減の6673円、中国電力で96円減の7442円、四国電力で96円減の7612円、九州電力で190円減の6624円となっています。
中東情勢の影響で原油やLNGなどの燃料価格が上がった一方で、8月は1キロワットアワーあたり4.5円の政府補助が出るため値下がりしたということです。
都市ガスも補助金により大手4社すべてで値下がりします。
東京ガスでは前の月から59円下がって5437円となるほか、大阪ガスで58円減の5989円、東邦ガスで62円減の6265円、西部ガスで45円減の6260円となる見通しです。
8月は都市ガス1立方メートルあたり18円の補助となります。
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