熊本県内の42医療機関で断水続く DMAT170人規模で活動 厚労省

2026/7/30 12:21
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熊本県内の42医療機関で断水続く DMAT170人規模で活動 厚労省

 熊本県で最大震度7を観測した地震で被災した医療機関は64施設に上り、42施設で今も断水が続いています。

 厚生労働省は、30日午前9時半時点で、熊本県内の64の医療機関から被害の連絡があったと発表しました。

 このうち42施設で断水、7施設で停電、5施設で医療用の酸素などの供給の支障が続いています。

 震度7を観測した宇城市では被災した11施設のうち9施設で、震度6強を観測した八代市では被災した24施設のうち18施設で断水が続いています。

 熊本県は九州、四国、中国地方の各県にDMAT=災害派遣医療チームの派遣を要請していて、およそ170人が現地入りし、現場での治療や部隊派遣の調整などをしているということです。

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