フラガールがソロダンサーデビュー 憧れの母の前で初ステージ

2026/7/20 18:26
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白い華やかな衣装で踊るのは茨城出身のフラガールAZUMIさんです。

AZUMIさんが入社したのはコロナ禍だった6年前。

【当時のインタビュー・AZUMIさん】
「母と同じように、やっぱりソロダンサーを目指して努力したいと思います」

初ステージから毎週のように見守ってきた母・純子さんも元フラガールで、
踊りの技術や表現力が評価されると選ばれるソロダンサーとして約30年前同じステージで活躍していました。

この日のステージは娘のAZUMIさんが目標にしていたソロダンサーとしてついにデビュー。

ステージ前にはハンカチをぎゅっと握りしめて見守る母・純子さんの姿がありました。

【母・純子さん】
「力入ってましたずっと。」
「自分がやる方が緊張しないと思います。きっと」

【AZUMIさん】
「逆に恥ずかしくなっちゃうので、あまり見れなかったんですけど、見守ってくれているんだなと安心感がありました。」
「アチチュードターン4回転を、私は元々バレエをやっていたので」
「どうやったら奇麗に見えるか、どうやったらスピードがあるように見えるかを研究してきました。」
「コロナ禍というのもあって、フラガールとしてのデビューはお客様が少なかったかなと思っていましたが、きょうは本当に沢山の方に来ていただいて、沢山の方に見守られながら、ソロとしてデビューできたのがうれしく思います。」

【母・純子さん】
「やっぱりここに来るまで大変だったと思う」
「すごい奇麗だなと思って見ていました。そして私の青春の1ページにこんな続きが待っているとは思わなかったので、すごくうれしいです。」

30年の時を経て。
母から娘へと受け継がれたフラガール精神で、AZUMIさんはソロダンサーとして、これからも多くの人に笑顔を届けます。

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