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ヨジデス
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福島まるごとライブ ヨジデス

午後3:55〜4:50 月〜金生放送

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番組で紹介した内容

2020.04.13

段ボール!?新型コロナ感染対策への活躍に期待!@なすび探偵


今日の特集は「なすび探偵がいく」!
須賀川市に災害時や新型コロナウイルス対策で
活躍するものを作っている会社があるらしいということで調査しました☆

そのあるものというのは「段ボール」を使ったものなのですが、
実は、神田産業は段ボールの開発・製造をしている会社で、
ひと月に東京ドームおよそ20個分の面積の段ボールを作っているんです!

そんな段ボールを使った災害に役立つものというのが、「段ボールベッド」!
耐荷重はなんと7500㎏まで!
段ボール箱に仕切りを入れて、より重さに強い仕組みになっています。

避難所などではホコリを舞いやすく、それで具合が悪くなってしまう人もいるそう。
この段ボールベッドは、30センチの段差の上に寝るように作られており、
衛生的にも考えられている商品です☆
さらに去年の台風19号の際に本宮市の避難所で100台使用されたそうです◎

また、段ボールでできた簡易医療室も取り扱っており、
3人で15分あれば設置完了。工具も一切使わずにできます☆
実際に、新型コロナウイルス感染症対策として
関東の2つの病院では、
感染が疑われる人を最初に診療する場所として設置されました◎

さらにさらに、今最も注目なのが新型コロナウイルス対策で発売された飛沫防止パネル!
段ボールでできた枠にアクリル板が入っており、
職場でしゃべっていても唾や飛沫をブロックしてくれます。
段ボールでできているので安くそして軽いから持ち運びも簡単なんだそう♪
実際に天栄村役場の窓口でも導入されたようです☆

さて、今回の調査結果は、
普段は何気なく使っている段ボールはベッドや医療室など
災害の時に命を救う道具でもありましたよ!