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燃料電池自動車について知っていますか?(4月28日OA)

2021.04.29

県は再生可能エネルギー先駆けの地を目指した取り組みを進めており、2019年度末の再生可能エネルギーの導入量は、県内電力消費量との比較では、80.5%に達しています。

また、2月には「福島県2050年カーボンニュートラル」、を宣言し、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする脱炭素社会の実現を目指しています。

その達成に向けても、水素エネルギーの普及拡大は、極めて重要な取り組みです。

水素エネルギーは、水や天然ガス、再生可能エネルギーなど様々な資源から作ることが出来、またエネルギーとして使用するときには二酸化炭素を排出しないので、環境にやさしいことが特徴です。

また、再生可能エネルギーなどで作った電力を水素として長期間貯蔵したり運搬したりすることが出来ます。

こちらは水素と酸素の化学反応によって発電した電気エネルギーを使って、モーターを回して走る燃料電池自動車です。

二酸化炭素を排出しないだけでなく、空気清浄機能を備え、走れば走るほど、空気をきれいにする、環境にやさしい車です。

県では、平成29年度から「燃料電池自動車導入促進事業補助金」を創設しておりまして、今年度は5月から公募を開始する予定です。

国、市町村の補助金を合わせて利用することも可能です。詳しくは「県エネルギー課のホームページ」をご覧ください。

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