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福島の環境回復と創造に向けて――環境創造センターの取り組み(2月24日OA)

2021.03.29

三春町にある環境創造センターは、原子力災害により甚大な被害を受けた福島県で、県民が将来にわたり安心して生活できる環境の回復・創造に向けて「モニタリング」「調査研究」「情報収集・発信」「教育・研修・交流」の4つの取り組みを行うための総合的な拠点として平成28年に整備されました。

国内外の英知を結集するため、県内外の研究機関やIAEAなどと連携しながら取り組みを進めています。

環境創造センターでは、大気や水などの自然環境を見守る「モニタリング」、ふくしまの環境を取り戻し、よりよい環境を創るための「調査研究」、環境回復・創造のためのデータをわかりやすく伝える「情報収集・発信」、ふくしまの環境について県民の皆さんと考え、未来を描く「教育・研修・交流」の4つの取組を、交流棟「コミュタン福島」なども活用し、相互に連携させながら行っています。

今日は「調査研究」の中で、私たちに最も身近な「空間線量の測定」のようすを見せて頂きました。

こちらのドローンは、人が近づけない場所でも上空から放射線量を測定することができます。

放射線量の測定の結果はマッピングツールなどにより可視化してデータ化します。

避難指示区域やその周辺の地域では、このような機器を利用した里山再生の取り組みが行われています。

環境創造センターでの調査研究の成果は、ホームページで公開しています。

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