福島放送

報道制作局報道制作部

塩見 知花

TOMOKA SHIOMI

今はどんな仕事をしていますか?

県内で起こった出来事を取材してニュースの原稿を書くことが主な仕事です。
事件や事故はもちろん、県内で開かれるイベントや天気など、取材の幅はとても広いです。時間が不規則なので大変だと感じることもありますが毎日色々な場所に出かけて色々な場面に立ち会うことはとても刺激的でやりがいにつながっています。

この仕事をしていてよかったこと、
やりがいなどを教えてください。

自分が企画したVTRが無事放送された時に一番やりがいを感じます。
記者は1カ月に1回程のペースで、「特集」という6~7分のVTRを作ります。
特集は取材や原稿を書くだけでなく、編集に責任を持って立会い、BGMも自分で選びます。
思うようにまとまらず何度もやり直すこともあり、完成までの道のりは容易ではありませんが、それが無事に放送された時にはこの仕事を選んでよかったと改めて感じます。

休日の過ごし方

家でじっとしていることは少なく、色々な場所に出かけています。
好きなものを食べに行ったり、県外に住む友人を訪ねたり、楽しんでいます。

8:45

出社

その日の取材の資料を確認します。

9:30

取材

カメラマンと2人1組で取材に出かけます。
現場では自分がマイクを持ってリポートもします。

12:30

帰社・昼食

まずは原稿を書きます。昼食は後回しになることも…

14:00

発生?!

警察や消防に電話をかけて事件や事故、火災の情報をキャッチしたらすぐに駆けつけます。

17:36

オンエア

ローカル枠のJチャンネルがスタート。
自分が取材したニュースは自局も他局もチェック。
「もっとこうすればよかった」と反省することも多々あります。

19:00

反省会

Jチャンネルが終了すると全体で反省会をしています。
毎日のJチャンネルをもっと良くするための大事な時間です。

19:30

退社

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