2025-11-29 12:28:25 配信

“首都直下地震”想定で大規模訓練 ヘリコプターで空中放水も 東京消防庁

 首都直下地震などに備えて、東京消防庁は全職員が参加する大規模訓練を行っています。

 訓練は、東京で最大震度7の地震が発生した想定で、東京消防庁の全職員およそ1万8000人が参加し、都内全域で行われています。

 陸上自衛隊朝霞訓練場では、練馬区の住宅密集地で大規模火災が発生した想定で、ヘリコプターを使い空中から放水しました。

 東京消防庁は関係機関と連携し、震災に対応する能力を強化したいとしています。

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