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めざせ!甲子園 夏の高校野球 福島大会2018

トーナメント表

Announcerアナウンサーメッセージ

池田 速人IKEDA HAYATO

高校野球の思い出

KFBに入社し初めて迎えた94年の夏。双葉の甲子園1勝に鳥肌がたった。
取材でお世話になったお礼にと『甲子園の土』をプレゼントしてくれた選手がいた97年。
『スタンドが揺れる』を初めて経験した99年の学法石川と日大東北の決勝。
4時間36分という自己最長の実況をした2000年の福島商vs日大東北。
甲子園で初めて実況した2004年。聖光学院が福島県勢として21年ぶりに夏2勝を挙げた。
聖光学院として初、福島県勢として33年ぶりの甲子園ベスト8となった2008年。
決勝戦で涙したエースがいた2009年。
震災と原発事故後、逆境におかれながらも「高校野球がしたい」とあきらめなかった球児…
地元の学校に声援とエールを送りながら、多くの人が古里の絆を再確認した2011年。
様々な試合が私の頭の中をよぎり、ここに書ききれないほどですが…
100回という節目の夏に思うことは『高校野球が自分を成長させてくれた』ということ。
これだけは胸を張って言えます。

目標の甲子園に向かって全力でプレーする皆さんの姿に、
汗に、笑顔に、涙に、一喜一憂している私です。
そしてなりより、一瞬に全力をかけられる皆さんを
うらやましく思っています。
だからこそ、その時間を共有したい、思いを知りたい、伝えたい。
今年も皆さんのそばで、その素晴らしさを感じ、
TVの前の皆さんにお届けしたいと思っています。