坂寄のよりみち日記

夏の思い出

2020.09.01

夏は私の大好きな季節です。

写真は、取材で訪れた郡山市湖南町にある布引高原のひまわりです。

この場所は9月上旬までひまわりを楽しめるということで

秋になってからももう少し夏気分が味わえます。

今年の夏は、新型コロナの影響でお祭りや花火大会が中止になるなど、

まだ夏を終えていない気分でしたが

このひまわりを見て少しだけ感じられたような気がしました。

そんな中、夏の風物詩のひとつ、高校野球も今年は甲子園が中止になり、

一時は都道府県での独自大会も危ぶまれていましたよね。

私も高校球児だっただけに気が気ではありませんでした。

その異例の夏。高校野球の独自大会である福島2020の準決勝と決勝を実況しました。

実況までに、多くの球児のみなさんを取材させていただき

みなさんの最後の夏に臨むさまざまな思いをお聞きしました。

「2年半一緒にやってきた仲間と1日でも長く夏をと過ごしたいです」

「甲子園がなくなっても自分たちのやってきたことに変わりはありません」

「最後の夏を最高の仲間と戦うだけです」

「これまで支えてくれた家族に感謝の思いを伝えられるようなプレーをしたいです」

たくましく語ってくれた表情の裏には言葉では言い表せない様々な思いが滲んでいたように見えました。

そんな思いを受けて、臨んだ福島2020は決して忘れることの出来ない特別な夏でした。

P.S

自分も高校時代のことを思い出そうとアルバムから当時の写真を引っ張り出してきました!


高校時代は、なかなか試合に出られませんでしたが

チームのみんなと過ごせた2年半は最高の思い出です!

今でも、忘年会や新年会などで集まるのが1年の楽しみで

当時の話で盛り上がったりする時間は最高です。

来年は例年通りの夏が訪れることを心から願っています。

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