安藤桂子のアン・ドゥ・トロワ

女子アナ対決とBCリーグ

2020.09.03

先日、新たな女子アナ対決に参加しました。

(以前ファイヤーボンズの試合で行われた対決の様子こちら)

今回は、福島レッドホープスの試合前に行われたスピードガンコンテストです。

ボールを投げた経験といえば、小学校の運動能力測定でやったボール投げくらい。

そこで、事前にホープスの鈴木 駿輔投手に投げ方を教わりました!

(聖光学院時代には4番で、甲子園では背番号8を付けて投げていたのが印象的でした)

鈴木投手はMAX153km/hを投げるのですが、

近くでキャッチボールを見せてもらうと、フォームが伸びやかで、

片足で立った時の体幹すらも、さすがプロだなと感動しました。

ただ、本番で私の記録は56km/h、残念ながら2位という結果に・・・

あんなに丁寧に投げ方を教えていただいたのに、いい結果を残せず悔しいです。

この日はホープスの試合を取材して帰ったのですが、BCリーグの試合を生で観られたのは久々でした。

実は以前、群馬で働いていたときに、

BCリーグの群馬ダイヤモンドペガサスの番組を担当していたため、

当時ホーム戦はほとんど観に行き、ビジターの試合も取材に行っていました。

私は野球のことをよく知らなかったので、スコアの付け方を独学で身につけ、

選手の成績やデータを集めて一から勉強していたのですが、

選手の皆さんは本当に粘り強く、稚拙な取材に対応していただきました・・

福島に来ると決まった時、

当時の秦 真司監督(元ヤクルト)始め、コーチ陣、選手の皆さんが寄せ書きをプレゼントしてくれました。

隙間なくびっしりと綴られたメッセージの一つ一つが宝物で、

今も時折、見返しています。

NPBでの活躍を目標に努力を続ける選手たちは、格好いいですね!

今回観戦した福島レッドホープスの選手たちも、きっと数年後には・・・と期待しています。

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