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ヨジデス
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福島まるごとライブ ヨジデス

午後3:55〜4:50 月〜金生放送

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番組で紹介した内容

2020.12.21

なすび探偵が行く!@あの偉人がつないだ縁とは!?

12月21日(月)の特集は『なすび探偵が行く!』。
今回は、東京オリンピック・パラリンピックでガーナのホストタウン(事前合宿の場)となった
猪苗代町について調査しました!

そもそも、なぜ猪苗代町がガーナのホストタウンになったのか?という謎ですが、
それは猪苗代町出身の細菌博士、野口英世がキーマンとなっているんです!

野口英世博士は黄熱病の研究に尽力し、終焉の地となったガーナでも心血を注ぎました。
その業績は今でもガーナで語り継がれており、とても尊敬されているという点から
今回のホストタウンに決まったのだそうです!

猪苗代町は以前から野口英世博士が縁でガーナとの交流があり、大統領や駐日大使が訪問しているんですよ☆

ガーナの選手を応援するため、猪苗代町では様々な取り組みが行われています。
例えば、地域おこし協力隊の一員で町の職員とともにホストタウン事業に取り組んでいる小林さんは、
ガーナを宣伝する旗やマスクを身につけ宣伝をしながら、およそ2キロある通勤路のゴミ拾いを行っています!
活動中に町民から声をかけられた際には、ホストタウンについての説明を行っているのだそうです◎

オリンピック・パラリンピックが開催されるまではこの活動を続けていきたい!という熱い思いを胸に、
ガーナのホストタウンとしての役割を果たしている小林さんでした◎

さらに町の小中学校・高校・支援学校の子どもたちおよそ1200人が花アートを制作。
今後は駅や町役場、聖火リレーの会場に展示される予定とのこと♪

そして取材の日は長瀬小学校の5年生と6年生がメッセージ動画の撮影を行っていました!
英語が公用語のガーナの選手へ児童たちも英語でのメッセージを送ったり、心を込めたイラスト作成、
ガーナ国家の斉唱もしましたよ◎

この応援メッセージ動画は今後、ガーナ政府と駐日大使館へ送付され、
東京オリンピック・パラリンピックの専用サイトに掲載予定となっています☆
みんなの思いはきっと選手たちに届きますね・・^^

野口英世博士がつないだ縁は、東京オリンピック・パラリンピックによりさらに強いきずなとなるはずです!