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ふくしま ここが知りたいデス!

#2 生活支援相談員になりませんか?

県の復興に向けた取り組みを紹介する「ふくしま ここが知りたいデス!」

今回は、長期避難を続ける被災者に様々なサポートを行っている生活支援相談員に

ついて紹介しました。

富岡町社会福祉協議会いわき支所では15人の生活支援相談員が活動しています

生活支援相談員は、基本的に2人一組で行動します。

避難生活を送る方の家などを訪問して、見守り活動や困りごとの相談を関係機関に繋ぐなど、

一人一人に寄り添ったきめ細かサポートを行っています。

避難・被災者が避難先での孤立化の防止を図ったり、様々な悩みの相談、健康状態の把握などをしています。

生活支援相談員の訪問を受けた感想は・・・

県内で280人が活動していますがまだまだ足らない状態です。

より一層サポート体制を充実させるために、随時募集しています。

生活支援相談員は資格や経験が不要で、採用後にしっかりとした研修を行うので

初めての方でも安心して活動できます。

生活支援相談員について、詳しくはお近くのハローワークか市町村社会福祉協議会に

お問い合わせください。

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