ザ・福島ターフ倶楽部G

夏の終わりに

最新号の「優駿」で、オグリキャップ

追悼特集が組まれています。

 

私が競馬の勉強を始めた頃、

社会現象にもなったスターホース。

思い出の写真の中には「馬の温泉」で

リハビリに取り組む姿もありました。

 

ファンの皆さんは、どんな思い出を胸に

この記事を読むんだろうな、と思っていたら

オグリの強力なライバルで、武豊騎手に

G1初勝利をプレゼントしたスーパークリーク

亡くなったとのニュースが。

 

ちょっと寂しい8月の最終日です。【今泉】

そうそう、優駿の表紙がオグリになっていました。
オグリキャップ、スーパークリークの芦毛の名馬がたて続けに亡くなるとは、寂しいものですね。
オグリがなくなってから、競馬を見ていても何かがポッカリ空いたような気分になります。それだけ偉大な存在だったんですね。
2頭からは、ギャンブルとしてではなく、競馬の奥深さを教わりました。
当時の“筋書きのないドラマ”が改めて思い浮かび出されます。
ありがとう。
2頭は、天国でも一緒にレースしていることでしょうね。
秋のターフ倶楽部まで、もうちょっと…ですね。(^_^;)

きゅうりさん2010年08月31日 23:17

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