TELEVISION PROGRAM食メキふくしま

新たな特産品へ!「プチぷよ」

2018.08.27

見た目はサクランボのようで、さわるとプニプニした肌触り・・・その正体はフルーツトマト!

その名は「プチぷよ」、皮が薄いことが一番の特徴です。

鏡石町の和田農園、震災で甚大な被害を受けた農園が逆転の一手に選んだのが「プチぷよ」。

田んぼの水路が震災で使えなくなり、米の代わりに栽培を始めたのが珍しい品種のトマトだったんです。

「プチぷよ」は中の果実が透けて見えるほど皮が薄いのが特徴で、それはまるで赤ちゃんのほっぺのよう。

噛むとプチッと弾ける食感とその甘さから大人気のトマトなんです。

栽培が難しい点もあります。皮が薄いことからトマト同士が接触しているとそこから傷んでしまうし変形もしてしまうそうです。

手間はかかりますが「おいしい」と喜んでもらうために和田さんは栽培に取り組みます。

岩瀬キュウリが有名な土地で新たな特産品にしたい・・・真っ赤に熟したフルーツトマト「プチぷよ」には和田さんの夢が詰まっています。

和田農園

鏡石町五斗蒔町222

0248-62-3668

プチぷよ(大パック300g)600円

月別アーカイブ月別アーカイブ

    Facebook

    PAGE TOP

    ページの先頭へ