TELEVISION PROGRAM食メキふくしま

ふきのとうで春を先取り

2018.01.26

今回の舞台は天栄村

春の訪れを感じるにはちょっと早いですが、ふきのとうの収穫が始まっていました。

収穫にあたっている斑目さんは天栄村のふきのとう栽培の先駆者です。

夏場はキュウリの栽培をしていますが、冬の野菜として市場から勧められ始めました。

20年前に始めたふきのとう栽培は失敗の連続で収穫ゼロという年もありました。

5年経ったころから本格的な出荷が出来るようになり、今は古殿農協の仲間たちと一緒に勉強し収穫も1.5倍ぐらいになりました。

栽培で大事なことはグリーン色をきれいに出せるか出せないか。

値段も大きく変わります。

斑目さんは葉っぱをかけてきれいなグリーン色を出します。

この方法も先輩たちに教わりました。

様々な苦労の末、今年も収穫を迎えたふきのとう、天ぷらで春を先取りしてはいかがですか?

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