TELEVISION PROGRAM未来へ伝えたい ふくしまの情景

第155回 会津大念仏摂取講(9月16日放送)

2017.09.25

喜多方市熊倉町にある浄土宗安養寺

ここで毎年8月30日に行われているのが、喜多方市の無形民俗文化財に指定

されている「会津念仏摂取講」です

安養寺の住職が「千人講」を結成し、念仏を広めたのが「会津大念仏」の基に

なったと言われています

最初に住職が念仏を唱えて、集まった人々がそれにならって念仏を唱えます

この後、太鼓に合わせて腰をゆらしながら、その場で踊りを続けます

かつて会津地方には全部で二十四組の講がありましたが、今では湯川村勝常

と塩川町中ノ目地区、熊倉町小沼地区の3団体のみに継承されています

平成14年には、これら3地区が一緒に「会津大念仏摂取講」として、県の重要

無形民俗文化財に指定されました

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