午後4時50分〜

TELEVISION PROGRAMらーめん道

No.847 白河手打ち中華そば えびまさ

2019.06.26

今年1月、20年ぶりに復活した西郷村のえびまさ。

店を復活させたのは、表郷の人気店・たいちで修業し亡き父の跡を継いだ若き店主でした。

店を復活させて5か月、すべてに必死だという店主が特に気を使っているのが

白河ラーメンの代名詞・手打ち麺。

麺の仕上がりは、その日の湿度や気温によって繊細に変化するため

細心の注意を払っているそうです。



スープに使うのは、なんと6種類ものトリガラと2種類のトンコツ。

しかも香味野菜は使っていません。

タレは、白河ラーメンで昔からよく使われてきたしょうゆと

自家製チャーシューの煮汁で作ったしょうゆダレ。

昔食べた父のラーメンのような、

懐かしさにほっとする白河ラーメンを作りたいと語る店主がつくる中華そば(680円)がこちら。


しっかりしたしょう油とトリガラとトンコツのスープのバランスが絶妙の1杯。

最新の注意を払って作り上げた手打ち麺は、しっかりしたコシが特徴のもっちり麺。

来店客の中には、麺がおいしいとリピーターになった方もいらっしゃいました。


さらに、野菜のヘルシーさと、パンチの効いたスープが癖になると

女性人気ナンバーワンだというのが、ごまタン麺(860円)。

実はこのメニュー、先代が考案しえびまさの代名詞ともなった20年前の人気メニュー。

白ごまの香ばしい香りと企業秘密のあるものをつかっているという

パンチの効いたスープは、タン麺=塩というイメージを覆す、新感覚の1杯。

野菜は、可能な限り地元西郷村産を使っているそうです。

住所 西白河郡西郷村大字真船字壱里塚1
TEL 0248-25-5060
営業時間 11:00~スープがなくなるまで
定休日 月曜日、第2火曜日
※祝日の場合営業し翌日休み
メモ 駐車場は店の前と、隣のミニストップにも数台分(えびまさと表示のある所のみ)あります。

掲載されている情報はすべて放送時のものです

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