午後4時50分〜

TELEVISION PROGRAMらーめん道

(動画あり)No.816 175°DENO担担麺 福島店

2018.11.07

福島市のJR南福島駅近くに9月にオープンした

175°DENO担担麺福島店。

店名の175°とは、自家製のラー油を作る温度。

ラー油は通常は90°程で作りますが、175°という高温で作ることにより

まろやかさと風味が増すそうです。

またDENOとは、店の創業者出野光浩さんの名前からとりました。

店のメニューは、汁なし担担麺と汁あり担担麺の

2種類だけ。そしてそのキーワードは「シビれる」です。

その「しびれ具合」を決めるのがが花椒、中国原産の山椒です。

創業者の出野さんが、担担麺の本場中国の四川省から取り寄せた希少な花椒は

柑橘系の香りと、シビれが強いことが特徴です。

この花椒の量で「シビれ」具合が決まります。

しびれが苦手な人には、別盛りで花椒を添えてくれますので、シビれ初心者でも安心

好みにあわせて花椒の量を調整できます。

スープは北海道産の丸鶏の他「企業秘密の食材」を使用。丁寧に旨味を抽出して作ります。

そのスープと合わせるゴマダレは秘伝の自家製。胡麻の風味をいかした濃厚なゴマダレです。

麺は北海道産の小麦粉ゆめちからを使ったもっちりとした中細ストレート麺。

175°Cで作った自家製ラー油と本場中国の花椒を使った、しびれるおいしさの麺!

汁あり担担麺(シビれる)900円(税込)

ひき肉、水菜、カシューナッツ、小エビがトッピングされています。

175°で作った、見るからに辛そうなラー油が入ったスープは、見た目ほどは辛くありません。

店長の須田さんは「東北のシビれ伝導者」として、シビれの文化を東北に広めたいそうです。

是非シビれるおいしさを味わってください。

また、中国では主流の汁なし担担麺(すごくシビれる)900円(税込)もあります。

麺をタレとからませて頂きます。こちらも人気です。


住所 福島市永井川字壇ノ腰5-5
TEL 024-572-5351
営業時間 平日 11:00~15:00 17:00~22:00
土日 11:00~15:00 16:00~21:00
定休日 水曜日

掲載されている情報はすべて放送時のものです

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